除雪のコツおしえます。

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雪かきについて
  • 効率的な雪かきのコツを教えてほしい。
  • 身体を傷めない雪かきのコツを教えてほしい。
  • 雪かきに役立つ道具を教えてほしい。
屋根雪下ろしなど
  • 雪下ろしは必要ですか?
  • 雪下ろしをするタイミングを教えてほしい。
  • 雪庇を落とす必要はありますか?
  • 「垂直積雪量」とはなんですか?
このサイトについて
  • 「ウインターライフ推進協議会」とはどのような団体ですか?
  • サイト内のコンテンツの引用や利用はできますか?

 

雪かきについて
効率的な雪かきのコツを教えてほしい。

除雪は見た目以上に重労働です。短時間で雪を片付けようとせず、無理な作業はやめましょう。最初から激しい作業は避けて、徐々に体を慣らしながら作業をすることが肝心です。あせらずに、雪かきは時間に余裕をもって行ないましょう。また、除雪には、雪質や目的に応じて色々な種類の道具がありますので、適切な道具を使うことで、除雪作業の負担を減らし、効率的に作業することができます。

詳しくは、「雪かきのコツ(1) 雪かき10箇条」をご覧ください。

雪かきについて
身体を傷めない雪かきのコツを教えてほしい。

雪かきは腕の力だけにたよるのではなく、足や腰も使いましょう。スコップを使う際は、腕の力だけではなく、足と腰の力を使った方が効率的です。雪を持ち上げるときは、背筋を伸ばして膝を曲げ、体全体で持ち上げるようにしましょう。スノーダンプを使う時は、上半身に力を入れず、腰から進むのがポイントです。

詳しくは「雪かきのコツ(1) 雪かき10箇条」をご覧ください。

雪かきについて
雪かきに役立つ道具を教えてほしい。

雪かきには用途に応じていろいろな道具があります。少しでも雪かきを安全に楽にできるように、工夫をこらした道具が開発されています。

詳しくは、「 雪かきのコツ(2) 雪かき道具を使いこなす」や 「雪かきのコツ(4) 除雪便利グッズ」をご覧ください。

屋根雪下ろしなど
雪下ろしは必要ですか?

北海道における住宅などの屋根の雪下ろしは、原則、不要です。

北海道は、建築基準法施行令第86条第6項の「雪下ろしを行う習慣のある地方」となっていませんので、雪下ろしを行わなくても雪の重みに耐えることができるように建築物は設計されています。ただし、車庫や物置などの付属施設は基礎が簡易な構造としている場合がありますので、雪下ろしの必要性について取扱説明書等で確認しておくことをお勧めします。

詳しくは、「雪下ろしのコツ(1) 雪下ろしの注意点」をご覧ください。

屋根雪下ろしなど
雪下ろしをするタイミングを教えてほしい。

雪下ろしは死亡事故の多い危険な作業です。安易に雪下ろしを行ってはいけません。北海道の一般的な住宅では、その地域の建築基準を超えるような大雪、雪荷重による変化(異音、屋根や部材の変化、襖や戸が開かなくなるなど)や異常が生じていない場合は、雪下ろしを行う必要はありません。

詳しくは、「雪下ろしのコツ(1) 雪下ろしの注意点」をご覧ください。

屋根雪下ろしなど
雪庇を落とす必要はありますか?

雪庇は落とさないのが望ましいです。

雪庇は風を伴った降雪により風下側の軒先に形成され、主に無落雪屋根でみられます。雪庇は徐々に大きくなり、やがて落下する場合があります。人や物品(車、エアコンの室外機や配管類など)が直撃しないように雪庇の落下範囲への侵入を規制することをお勧めします。直撃が避けられない場合は雪が降る前に保護カバーなどを設置する必要があり、どうしても雪庇を落とす場合は大きくなる前が大変望ましいです。

雪庇と似た現象に「巻きだれ」があります。緩い勾配の屋根で、雪が徐々に滑って軒先からせり出す現象です。せり出す速度が大変遅いので軒先に巻きつくような「巻きだれ」になり、窓ガラスが割れてしまうこともあります。このような状況が想定される場合は、雪が降る前に窓ガラスを保護する壁板などの設置をお勧めします。

また、巻きだれを落とすことは全くお勧めしません。巻きだれを落とす作業中に落雪に巻き込まれる事故が発生しています。気温が上昇すると勝手に落雪しますので、それまで待ちましょう。また、巻きだれは、雪止めなどの設置によって低減することができます。天井断熱と小屋裏換気の改修によって、つららも低減することができます。冬になる前に対応を検討しましょう。

詳しくは、「雪かきのコツ(4) 除雪便利グッズ」や「除雪コラム 屋根の雪下ろしは本当に必要?」をご覧ください。

雪庇や巻きだれ
つらら
屋根雪下ろしなど
「垂直積雪量」とはなんですか?

積雪荷重(建築物の設計において立地場所に応じ算定された屋根雪による荷重)は、建築基準法施行令第86条第3項に基づき、市町村ごとに定めた垂直積雪量に雪の単位荷重を乗じて算出されています。

例えば、札幌市(南区の一部を除く)の垂直積雪量は140cmで、「平地で140cmの積雪となったときを想定した場合の積雪荷重にも耐えられるように建築物は設計されなければならない」という意味となります。

お住まいの市町村ごとで垂直積雪量は違うので、詳しくは北海道のウェブサイトにてご確認ください。

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「ウインターライフ推進協議会」とはどのような団体ですか?

札幌市を拠点に、積雪寒冷地における冬を安全・安心・快適に過ごすとともに、冬を楽しむための環境づくりを通じて地域社会へ貢献することを目的とし、民間企業や地域団体、教育機関、行政機関など、多様な主体が参画し連携を図りながら、さまざまな活動を継続的に実施しています。

詳しくは、ウインターライフ推進協議会ウェブサイトをご覧ください。

このサイトについて
サイト内のコンテンツの引用や利用はできますか?

可能です。引用される場合は、「出典:ウインターライフ推進協議会」と付記いただきますようよろしくお願いいたします。

引用や利用によって発行された出版物などは、可能な範囲でご提供いただければ幸いです。

今後の活動の参考資料とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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